お問い合わせ
資料請求

Info

お知らせ・プレスリリース

2023.03.15

プレスリリース

全国初となる全駅設置!医療法人社団Sunnyの寄贈により、埼玉高速鉄道全7駅にベビーケアルーム「mamaro™️」を設置

 埼玉県川口市にて小児科クリニックの運営を行っている医療法人社団Sunny(埼玉県川口市、理事長:若林大樹)は、企業理念に掲げる「子どもが安心して大人になれる社会に 大人が安心して子どもを育てられる社会に」を体現するプロジェクトとして、Trim株式会社(横浜市中区、代表取締役社長:長谷川裕介/以下Trim)が開発・販売を手がける授乳・離乳食・おむつ替えなどができる設置型ベビーケアルーム「mamaro™」を2023年3月28日(火)より、埼玉高速鉄道株式会社(さいたま市緑区:代表取締役社長:荻野洋)の協力のもと、埼玉高速鉄道全7駅(浦和美園駅〜川口元郷駅)に順次設置します。
 また、本プロジェクトを記念して医療法人社団Sunny理事長 若林大樹、埼玉高速鉄道株式会社 代表取締役社長 荻野洋、Trim株式会社 代表取締役 長谷川裕介の登壇及び、埼玉高速鉄道沿線にお住まいのファミリーを招待し、「mamaro™️お披露目会」を2023年3月28日(火)に浦和美園駅コンコース内にて行います。(※お披露目会の詳細に関しましては本プレスリリース下部に記載がございます)

■本プロジェクトの経緯
医療法人社団Sunny(以下Sunny)が運営する小児科クリニック「Sunnyキッズクリニック」は、戸塚安行駅近くに位置し、365日年中無休で診療を行っています。2023年夏には川口駅前院も開院予定です。365日いつでも診察できることで、地域のファミリーの育児への不安を解消し、安心・安全に暮らしていけるよう取り組んでいます。
また、さいたま市から川口市を経由し、都内を結ぶ埼玉高速鉄道は2022年に川口市と連携し、埼玉スタジアム線全駅の駅事務室内に授乳スペースを設置し、沿線地域のファミリーが安心してご利用いただける環境整備を行っています。
今般、Sunnyは地域住民や鉄道利用者が、さらに安心、快適に鉄道を利用できるまちづくりを目指し、設置型ベビーケアルームの開発・販売を行うTrimと埼玉高速鉄道の3社で協業し、全7駅へのベビーケアルーム「mamaro™️」の設置に至りました。
「mamaro™️」は個室型で施錠ができるため利用者だけのパーソナルスペースになることから、感染症対策やセキュリティ面でも安心して利用することができ、性別問わずに使用可能です。「mamaro™️」を導入することで、ミルクや離乳食を与えたり、着替えやおむつ交換等をどなたでも行うことができるスペースを提供できるため、より快適な育児環境の整備に貢献します。
Sunny、埼玉高速鉄道、Trimは設置型ベビーケアルーム「mamaro™️」の設置を通じて、子育てインフラ整備の一助となり、子育てしやすいまちづくりを目指します。

■ベビーケアルーム「mamaro™」について
畳1畳ほどのスペースに設置可能な、可動式の完全個室ベビーケアルームです。授乳だけでなく、おむつ交換や離乳食、寝かしつけや着替えなど、幅広い赤ちゃんケアにご利用いただけます。個室型で施錠ができるため、設置場所の選択肢も多く性別問わず利用ができることから、D&IやSDGsの取り組みの一環として設置いただくケースも増加しています。
▼「mamaro™」詳細
・主な室内設備:ソファ、スツール、モニター、コンセント
・大きさ:高さ:201cm/幅:180cm/奥行:90cm(室内の高さ 190cm/室内面積 1.28㎡)
▼What's mamaro?設置型ベビーケアルーム「mamaro」紹介動画(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=0g3e1oJeHjU
※Trimは授乳者のプライバシーが保護された状態で授乳を行えるようにする「授乳用ユニット」について特許を取得しています。(特許第6865989)

■埼玉高速鉄道7駅へのベビーケアルーム「mamaro™️」設置について
使用開始日(浦和美園駅・戸塚安行駅):2023年3月28日(火)
※その他の5駅(東川口駅、新井宿駅、鳩ヶ谷駅、南鳩ヶ谷駅、川口元郷駅):3月〜5月にかけて順次設置

医療法人社団Sunny 理事長 若林 大樹様 コメント
 約2年前、クリニックを開院した際に、いつかベビーケアルーム「mamaro™️」を駅に設置できたら、子育て世代のご家族の力になれるのではとずっと考えていました。
今回、埼玉高速鉄道株式会社様、Trim株式会社様のご厚意の元、最寄り1駅だけでなく、全国初となる全駅設置という形で叶えることができ、こんなに早く自分の思いが、当初より大きな形で叶うことになり感無量です。
 小児科クリニックとして毎日診療することを通じて医療面の地域のインフラを整え、安心して子育てをできる社会を創ることに貢献するのは、もちろん大切ですが、今後も医療面以外でも地域と協力しながら、子育でしやすい社会を共創し、企業理念のもと、少子化問題と向き合いたいと思っております。

埼玉高速鉄道株式会社 代表取締役社長 荻野 洋様 コメント
 この度は、設置型授乳室「mamaro™」のご寄贈を賜りまして誠にありがとうございました。
当社沿線には子育て世代のお客様が多く、「駅から始まる子育て支援」をキャッチフレーズとした駅活用の推進への取り組みの1つとして、各駅の駅事務室へ授乳スペースを設置いたしましたが、なかなかご利用が進まない状況であった中で、本取り組みにご共感いただいた若林理事長様より今回のご提案をいただき、この度の設置が実現しました。ご厚意に深く感謝し、ご寄贈いただきました授乳室は、鉄道をご利用されるお客様に限らず、どなたでもお気軽にご利用いただけるよう、大切に使用させていただきます。
当社は、本授乳室を全駅に設置している初の鉄道事業者として、今後も子育て世代支援への取り組みを強化し、どなたでも安心してご利用いただける駅づくりを進めてまいります。

Trim株式会社 代表取締役 長谷川 裕介 コメント
当社は創業以来、子育て世帯のお出かけ時の不便さを解消するためにソフト・ハード問わず製品開発を行ってきました。しかし当社だけの力ではより良い子育て環境を創ることは叶いません。医療法人社団Sunnyさまの子育て世帯への想い、埼玉高速鉄道さまの地域への想い、2つの大きくて温かな想いが埼玉高速鉄道の全駅設置という全国初の取り組みにつながったものと思います。子育て環境の改善をミッションに掲げる当社としても感謝の念に堪えません。

3月28日「mamaro™️お披露目会について」
日時: 2023年3月28日(火)
時間: AM15:00〜
報道受付: AM14:45〜
場所: 埼玉高速鉄道 浦和美園駅改札前 コンコース
〒336-0967 埼玉県さいたま市緑区美園4-12
登壇者:
医療法人社団Sunny 理事長 若林 大樹
埼玉高速鉄道株式会社 代表取締役社長 荻野 洋
Trim株式会社 代表取締役 長谷川 裕介

内容:
ベビーケアルーム寄贈の経緯説明(医療法人社団Sunny 理事長 若林 大樹)
ベビーケアルーム寄贈のお礼(埼玉高速鉄道株式会社 代表取締役社長 荻野 洋)
製品説明(Trim株式会社 代表取締役 長谷川 裕介)
メディア様からの質疑応答・写真撮影
地域のファミリーによる利用体験(事前応募者数組)※写真撮影可能
メディア様による個別質問

参加申し込み Trim株式会社 広報・PR担当 東(ひがし)pr@trim-inc.com
メールにてこちらのアドレスまで下記内容を送付お願いします。(締切:3月27日(月)17:00)
貴社名・媒体名・ご出席代表者名・ご連絡先(電話)・お持ち込み機材(ムービー・スチール・その他)
※予めスペースの確保が必要な機材がある場合のみ記載ください。

医療法人社団Sunny 
設立: 2020年12月 本社: 埼玉県川口市戸塚南1丁目1番地5
理事長:若林 大樹 HP: https://www.sunny-clinic.jp/

埼玉高速鉄道株式会社 
設立: 1992年3月 本社: さいたま市緑区美園4丁目12番地
代表取締役社長: 荻野 洋 HP: https://www.s-rail.co.jp/

Trim株式会社 
設立: 2015年11月 本社: 横浜市中区諏訪町16番 201
代表取締役: 長谷川 裕介 HP: https://www.trim-inc.com/