ブレストセルフチェッカー

《ブレストセルフチェッカーとは》

乳がんは「早期発見」「早期治療」が最良の手段と言われています。(※)
そこで日頃のチェックを簡便にし習慣化していただくことを目的に開発されたのが自己検診グラブ「ブレストセルフチェッカー」です。

(※)独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センターのがん情報サービスganjoho.jp 最新がん統計

《受けましょう、乳がん検診》

欧米などでは、検診受診率の向上により早期発見が増え、死亡率が年々減っています。
その一方で日本では国が定期的な検診受診を推奨しているものの、乳がん検診受診率はOECD(経済協力開発機構)加盟国30か国の中で最低レベルに位置し、年々死亡率は増加傾向にあります。
この傾向にストップをかけるには、定期的な検診の普及、そして何よりも日常での早期発見に関する意識の向上と、とりわけ自己検診への興味を抱いてもらうことが重要です。

《指先にはめる斬新な構造で自己検診をスムーズに》

乳がん検診への意識を高めていただくこと、自己触診の習慣化を目的に開発された「指先にはめるサック型グラブ」です。
指先をスキャン(横方向に動かす)し易くかつ鋭敏さをより高める手段として薄いシートを重ねることで摩擦力を低減させ、それにより組織の深部状態についても感じ取れるように工夫しています。

《ご使用方法》

①図のように手のひら側が3枚になるように装着してください。

②3本の指で乳房を押し付けるように左右に動かしてチェックしてください。

③左右に動かしながら少しづつ乳頭部方向にチェックしてください。

④しこりができやすい場所の順番に①~③の手順でチェックしてください。

⑤しこりができやすい場所です。

《導入事例》

①企業/営業のノベルティグッズとして

②健康保険組合の啓発ツールとして

③自治体の乳がん検診案内の啓発ツールとして

お気軽にお問い合わせください。

《ご注文方法》

下記注文書よりFAXをお送りください。
お問い合わせページからのお問い合わせも可能です。

《使用上の注意》

1.自己触診により異常を感じた場合は、直ちに医師にご相談ください。
2.本品は補助的検診でありますので、医療機関・検診施設での定期的検診をお勧めいたします。
3.皮膚に炎症などの異常がある場合は使用しないでください。
4.一度使用したものは再使用しないでください。
5.開封したものの使用しなかった場合は廃棄してください。
6.直射日光を避け、高温多湿でない場所に保管してください。
7.包装材料を傷つかないよう保管してください。
8.使用期限を過ぎたものは使用しないでください。

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